最新トピックス

head-image
  • 最新トピックス
  • 最新の活動内容
  • SBP認証取得済みのドラックス社ペレット工場に山積みされた丸太(カナダBC州) © Len Vanderstar

    【連続コラム④】輸入木質ペレットの持続可能性は認証で確認できるのか?~欠陥のある炭素会計

    本コラムは、バイオマス燃料の認証制度を批判的に検証したレポート『持続可能なバイオマスプログラム:持続不可能なものを認証する』「1.3.3. SBP基準1は環境や社会の持続可能性を保証できていない」「1.4.3. SBPは炭素排出を容認している」からの転...

  • NewsClip

    【ニュースクリップ】2025.12.3 TheGuardian:英国が発電のために過去最高レベルで木材を使用とドラックス社のデータが報告

    英国政府は、物議を醸すバイオマス発電の利用抑制に取り組んでいる反面、発電のための木材利用への依存度が過去最高に達している。 ノース・ヨークシャーにある巨大バイオマス発電所を保有するドラックス社が発表した最新のデータによると、木質ペレットの燃焼による発...

  • SBP認証取得済みのドラックス社ペレット工場に山積みされた丸太(カナダBC州) © Len Vanderstar

    【連続コラム】輸入木質ペレットの持続可能性は認証で確認できるのか?~③SBPは最低限のリスク評価しか行われていないものを、「持続可能」としている

    本コラムは、バイオマス燃料の認証制度を批判的に検証したレポート『持続可能なバイオマスプログラム:持続不可能なものを認証する』「1.2.リスクベースの認証:抜け穴の多いアプローチ」からの転載です。 SBPは他の認証制度の信頼性を実態以上に見せかけて...

  • SBP認証取得済みのドラックス社ペレット工場に山積みされた丸太(カナダBC州) © Len Vanderstar

    【連続コラム】輸入木質ペレットの持続可能性は認証で確認できるのか?~②SBPはペレット工場や販売会社を認証する制度である

    本コラムは、バイオマス燃料の認証制度を批判的に検証したレポート『持続可能なバイオマスプログラム:持続不可能なものを認証する』「1.3.1.SBPは持続可能な森林管理を認証するものではない」からの転載です。 SBPは森林管理の現地監査や伐採企業との...

  • SBP認証取得済みのドラックス社ペレット工場に山積みされた丸太(カナダBC州) © Len Vanderstar

    【連続コラム】輸入木質ペレットの持続可能性は認証で確認できるのか?~①

    本連続コラムでは、レポート『持続可能なバイオマスプログラム:持続不可能なものを認証する』の主要な箇所を抜粋・転載して紹介していきます。初回は「エグゼクティブ・サマリー」より転載します。 【この記事の内容】 森林バイオマスは本当に“持続可能”か?...

  • NewsClip

    【ニュースクリップ】2025.11.27 CTVニュース:ドラックス、年末までにB.C.州の木質ペレット工場閉鎖へ、『商業的に成り立たない』と表明

    英国に拠点を置くドラックス社は、英国での発電のためにブリティッシュコロンビア州の老齢林からの木材を燃やしているとの非難に直面しており、近隣の製材所での閉鎖や制限、そして「主要な地元供給の入札が失われた」ことにより、ウィリアムズレイク工場を閉鎖すると発表...

  • NewsClip

    【ニュースクリップ】2025.11.9 The Guardian:専門家によれば、ドラックスはカナダの樹齢250年の樹木を依然として燃やしている

    カナダの環境非営利団体Stand.earthの新しい報告書によると、2024年から2025年にかけてドラックスグループの子会社のペレット工場にトラック数百台分の丸太が搬入され、その中には樹齢数百年もの樹木が含まれていた可能性が高いとされている。 この...

  • NewsClip

    【ニュースクリップ】2025.11.5 T&E:科学者たちは、COP30を前に世界のリーダーたちに作物バイオ燃料の制限を求めている

    国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)を前に、憂慮する科学者同盟の代表を含む、世界的な科学者コミュニティの100人以上のメンバーが、バイオ燃料の危険な拡大を制限するよう世界の指導者に呼びかける書簡に署名した。 この書簡は、ブラジルが気候...

  • NewsClip

    【ニュースクリップ】2025.11.28 Reuters:自動車のバイオ燃料使用継続、EUは拒否を 環境団体が訴え

    環境保護団体トランスポート・アンド・エンバイロメント(T&E)は27日、バイオ燃料は真のカーボンニュートラルではないため、欧州委員会は自動車メーカーが求める2035年以降のバイオ燃料使用に反対すべきだと述べた。 欧州連合(EU)は電気自動車(EV)へ...

  • ポーシャ・シェパードさん(非営利団体BlackBelt Women Rising代表)

    【インタビュー】日本の「再エネ」が引き起こす環境汚染 ~燃料生産地で闘うコミュニティの代表が来日~

    地球・人間環境フォーラムの月刊環境情報誌「グローバルネット」11月号で、9月下旬に来日したポーシャ・シェパードさん(非営利団体BlackBelt Women Rising代表)を紹介しました。 シェパードさんは、米国アラバマ州を拠点に、ペレット工...

  • バイオマス・アクション・ネットワーク、COP30リーダーズサミットにおける偽りのバイオエコノミー解決策「ベレン4X誓約」に警鐘を鳴らす~締約国へ公開書簡を提出

    11月10日から21日までブラジルで開かれる国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)に合わせて、バイオマスエネルギーの問題に取り組むNGO・市民社会の国際ネットワーク「バイオマス・アクション・ネットワーク」から、下記のプレスリリースが発表されました...

  • eyecatch

    【メディア掲載】米国南東部のペレット生産による大気汚染や健康被害について

    当フォーラムでは、9月下旬にアメリカでペレット生産の問題に取り組むNGOやコミュニティ代表者を招へいし、同国南東部のペレット工場による環境法違反や地域住民の健康・生活への影響、住民・市民団体の反対運動について、日本の関係者(国会議員、行政(経済産業省・...

  • NewsClip

    【ニュースクリップ】2025.10.4 RIEF:日本の木質バイオマス発電で、米国南部の森林地帯が皆伐破壊され、木質ペレット製造工場の違法操業で周辺住民が健康被害。米NGOらが来日して日本政府や日本の電力消費者らに訴え

    「日本の環境政策の影響で米国が大変な状況に陥っている」──米国のNGO幹部が9月下旬に来日し、日本がバイオマス発電用に米国から輸入している木質ペレットの生産活動等の影響で、米国の森林やコミュニティが破壊されている、と訴えた。 この数年で、日本国内の木...

  • NewsClip

    【ニュースクリップ】2025.10.30 RIEF:インドネシアの生物多様性「宝庫」の島の森林を皆伐・製造した木質ペレットを、阪和興業が東京ガス向けのバイオマス発電燃料として輸入。環境NGO等が両社に公開質問状送付

    アジア等の森林伐採に原料を依存する日本のバイオマス発電事業影響を懸念する非営利機関や環境NGO等が連名で、インドネシアで日本向けバイオマス発電用の木質ペレット製造事業に関わらう日本の阪和興業と東京ガスの2社に対して、公開質問書を送付した。日本向けの木質...

  • 【レポート】”Burning Billions for Biomass”が、各国のバイオマス政策の現状や支援の規模、課題を明らかに

    「大規模バイオマスに関する国際アクションデー」である10月21日に、バイオマスエネルギーの問題に取り組むNGO・市民社会の国際ネットワーク「バイオマス・アクション・ネットワーク」から、レポート "Burning Billions for Biomass...

  • 木質バイオマス発電事業を行う大手商社、電力・ガス会社のCDP回答~約半数が適切な排出報告をせず

    企業の環境評価を行う非営利団体CDPの「CDP気候変動質問書2024」では、バイオマスの燃焼によるCO2排出量の報告を求めていますが、木質バイオマス発電や石炭バイオマス混焼発電を行なっている日本の大手17社の回答状況を調査したところ、8社が「バイオマス...

  • NewsClip

    【ニュースクリップ】2025.9.30 日経新聞:レノバ、佐賀県内のバイオマス発電所稼働 国内7カ所目

    再生可能エネルギー大手のレノバは30日、佐賀県のバイオマス発電所の商業運転を始めたと発表した。発電容量は4万9900キロワット。同社が出資・運営に参画するバイオマス発電所として7カ所目となる。 レノバが計画を公表していたバイオマス発電所は全て稼働した...

  • NewsClip

    【ニュースクリップ】2025.9.24電気新聞:ゼロワットパワー、バイオマス発電所買収/静岡で8.5万キロワット

    新電力のゼロワットパワー(千葉県柏市、佐藤和彦社長)は22日、静岡県富士市で出力8万5400キロワットの木質バイオマス発電所を保有する鈴川エネルギーセンターを買収し、完全子会社化したと発表した。買収額は非公表。発電所は2024年12月から稼働を停止して...

  • NewsClip

    【ニュースクリップ】2025.8.29alterna:「バイオマス燃料はカーボンニュートラルではない」世界最大のESG投資家ネットワークのPRIが警鐘

    バイオ燃料はライフサイクル全体で見ればカーボンニュートラルとは言えないーー。国連が支援する世界最大のESG投資家ネットワーク・責任投資原則(PRI)は、昨年12月に発表した報告書で、森林資源などの生態系を、燃料としてしか捉えない視点に警鐘を鳴らす。今後...

  • NewsClip

    【ニュースクリップ】2025.8.21Mongabay:持続可能なバイオマス認証制度に欠陥、森林劣化を招いているとレポートで指摘

    持続可能なバイオマスプログラム(SBP)は、世界有数のバイオマス認証制度であり、エンドユーザ、とりわけEUやアジア諸国に対し、バイオマス(特にエネルギー用木質ペレット)が「合法かつ持続可能な方法で調達されている」ことを保証している。 しかし、環境NG...

  • eyecatch

    【ニュースクリップ】2025.8.28 Investing.com:バイオマス供給開示でイギリス当局の調査を受けるDrax社、株価急落

    Drax社は、内部告発者の申し立てを受け、バイオマスペレット用の木材調達方法について英国金融行動監視機構(FCA)の調査を受けている。 木曜日のロンドン市場で同エネルギーグループの株価は約9パーセント下落した。 この動きは、同社の元広報・政...

  • カナダ・ブリティッシュコロンビア州の木質ペレット工場©Kenji Ito

    FIT輸入木質バイオマス発電の最新状況(発電所件数・容量、生産国別燃料輸入量)

    バイオマス発電は2012年以降、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)によって「再エネ」の一つとして支援されてきました。しかし、バイオマス発電は他の再エネと異なり、燃料を必要とする火力発電です。 FIT制度で認定されるバイオマス発電の燃料には、...

  • カナダ・ブリティッシュコロンビア州の港 (c)Kenji Ito

    経産省のFITバイオマス発電に関する方針転換、課題と提言

    経産省の提案の前提となる議論 経済産業省の「調達価格算定委員会」は2024年度、バイオマス発電へのFIT/FIP制度での支援が適切かどうかについて検討を行い、以下の状況が確認されました。 バイオマス発電のコストの大半が燃料費であり、将来的な自立が見通し...

  • カナダBC州の伐採跡地 ©Kenji Ito

    大手金融機関11社の「木質バイオマス発電」投融資方針を比較・評価 ~支援条件厳格化の動きが広がる一方、課題も

    2024年春、日本の3メガ銀行は自社のサステナビリティ方針に、木質バイオマス発電に関する項目を加えました。その後、同年12月に三井住友トラストグループも追随し、今年4月には三菱UFJフィナンシャルグループが方針を改訂しています。この間、大手生命保険会社...

さらに表示
  • ゴロンタロ州北部のペレット工場に積まれた、熱帯林の丸太(c)Solutions for Our Climate (SFOC)

    1/13 セミナー:生物多様性とビジネス―“進化のるつぼ”スラウェシの熱帯林と再エネの隠れた関係

    気候変動と生物多様性はどちらも企業にとっての重要課題ですが、生物多様性の数値化や評価は難しく、何をすればよいかわからないという声もよく聞かれます。特にサプライチェーンが長い場合、原料生産地の生物多様性を適切に評価することが極めて重要です。 「24...

  • eyecatch

    【企業からの回答】インドネシア・ゴロンタロ州のペレット生産・調達に関わる事業者への質問兼要請書

    地球・人間環境フォーラムと複数の環境団体の連名で発出した、阪和興業株式会社、東京ガス株式会社宛ての質問兼要請書(10月27日付)に対する回答を掲載いたしました。 本要請書では、インドネシア・ゴロンタロ州において木質ペレットの生産や調達に関わる両社...

  • ゴロンタロ州北部のペレット工場に積まれた、熱帯林の丸太(c)Solutions for Our Climate (SFOC)

    【ブログ記事】「木質バイオマス発電はカーボンニュートラルではない」~パタゴニア「アクティビズム・ストーリー」に寄稿

    パタゴニアのウェブサイト「アクティビズム・ストーリー」に、地球・人間環境フォーラムの飯沼佐代子と鈴嶋克太が寄稿した記事「木質バイオマス発電はカーボンニュートラルではない」が掲載されました。 この記事では、カナダやインドネシアの木質ペレット生産地で...

  • インドネシア・ゴロンタロ州のペレット工場向けの伐採地(©Auriga Nusantara)

    12/8 インドネシアNGOセミナー:熱帯林を燃やすバイオマス発電~気候、生物多様性、村人の暮らしへの影響

     世界有数の熱帯林大国・インドネシア。森林は温暖化の原因であるCO2の吸収・固定を担っており、熱帯林は地球規模での気候安定化や生物多様性の保全に欠かせない役割を果たしています。  しかし近年、アブラヤシ農園開発や木材・紙パルプ向けの植林に加えて、バイ...

  • 【和訳版発行】レポート『持続可能なバイオマスプログラム:持続不可能なものを認証する』

    当フォーラムと海外の環境NGO4団体の共同で発行したレポート『持続可能なバイオマスプログラム:持続不可能なものを認証する』(2025年7月)の和訳版を公開しました。 10月30日には、執筆者のリチャード・ロバートソンさん(森林保全コンサルタント)...

  • eyecatch

    COP30のバイオエネルギー関連イベントに当フォーラム職員が登壇します

    11月10日から21日までブラジルで開かれる国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)において、海外のNGOと協力して下記イベントが開催されます。当フォーラムでバイオマス発電の問題を担当する飯沼佐代子も登壇を予定しています。COPに参加予定の関係者・...

  • eyecatch

    【アーカイブ映像公開】10/30 セミナー「輸入木質ペレットの持続可能性は認証で確認できるのか?~「持続可能なバイオマスプログラム(SBP)」の分析から」

    10/30に当フォーラムの主催で開催したセミナー「輸入木質ペレットの持続可能性は認証で確認できるのか?~「持続可能なバイオマスプログラム(SBP)」の分析から」のアーカイブ動画を公開いたしました。※日本語字幕は自動翻訳機能でご覧ください。 「持続...

  • インドネシア・ゴロンタロ州のペレット工場向けの伐採地(©Auriga Nusantara)

    【プレスリリース】日本のバイオマス発電が、熱帯林減少の原因に ~インドネシア・ゴロンタロ州のペレット生産・調達に関わる企業に熱帯林減少を止めるよう要請書を送付

    【お詫びと訂正】(2025年11月28日)要請書の内容に誤りがございましたので、下記の通り訂正させていただきます。ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。 BJAに木材を供給する2つのコンセッションの面積について 誤:合計5万ha...

  • 10/30 セミナー「輸入木質ペレットの持続可能性は認証で確認できるのか?~「持続可能なバイオマスプログラム(SBP)」の分析から」

    欧州で広がる木質バイオマス燃料の認証制度である「持続可能なバイオマスプログラム」(Sustainable Biomass Program、SBP)の課題を指摘したレポート『持続可能なバイオマスプログラム:持続不可能なものを認証する』の著者を講師に迎え、...

  • eyecatch

    【アーカイブ映像公開】10/8 ウェビナー:責任投資原則(PRI)レポートから考える、日本のバイオマス発電の課題~エネルギー利用から「自然に基づく気候ソリューション」へ

    10/8(水)に当フォーラム主催、PRIの後援で開催したセミナー「責任投資原則(PRI)レポートから考える、日本のバイオマス発電の課題~エネルギー利用から「自然に基づく気候ソリューション」へ」のアーカイブ動画を公開いたしました。※日本語字幕は自動翻訳機...

  • アメリカ南部のペレット工場 空撮(c) Nico Hopkins

    【アーカイブ映像公開&関連情報】9/29 米NGO来日セミナー「米国のペレット産業と日本の再エネ-脅かされるコミュニティと森林」

    9/29(月)に当フォーラムの主催で開催したセミナー「米国のペレット産業と日本の再エネ-脅かされるコミュニティと森林」のアーカイブ動画を公開いたしました。※日本語字幕は自動翻訳機能でご覧ください。 本セミナーでは、南東部における環境法違反の実態と...

  • アメリカ南東部の伐採地 写真提供:Mighty Earth

    9/29 米NGO来日セミナー「米国のペレット産業と日本の再エネ-脅かされるコミュニティと森林」

    再生可能エネルギーの一つとして支援され、日本で急速に拡大してきたバイオマス発電。全体の約7割で、海外からの輸入燃料を燃やしています。日本の木質ペレット輸入量は昨年638万トンに達し、輸入元第三位の国が米国です。 米国のペレット工場の多くは、南東部...

  • eyecatch

    10/8 ウェビナー:責任投資原則(PRI)レポートから考える、日本のバイオマス発電の課題~エネルギー利用から「自然に基づく気候ソリューション」へ

     日本の再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)で「再エネ」の一つとして支援され、急速に拡大してきた木質バイオマス発電ですが、約7割(容量(kW)ベース)は、海外から輸入される木質ペレットやパーム核殻(PKS)を燃料としています。    石炭よ...

  • eyecatch

    【有識者からコメント】欧州連合(EU)のバイオエネルギー政策に関するPRIポリシーレポート(和訳)

    当フォーラムで和訳したPRI(責任投資原則)のポリシーレポート「欧州連合(EU)のバイオエネルギー政策と投資が気候と自然にもたらすリスクへの対応」について、サステナブル投資分野の有識者(下記)から、「本レポートが出された意義」「投資家にとっての意味」「...

  • 【レポート発行】持続可能なバイオマスプログラム:持続不可能なものを認証する

    この度、当団体と海外の環境NGO4団体の共同で、レポート『持続可能なバイオマスプログラム:持続不可能なものを認証する』を発行いたしました。(掲載ページはこちら) 概要はプレスリリース(日本語版)をご覧ください。日本語全訳の公開は10月上旬を予定し...

  • バイオマスのカスケード利用(レポートより)

    【和訳公開】PRIポリシーレポート「欧州連合(EU)のバイオエネルギー政策と投資が気候と自然にもたらすリスクへの対応」

    日本の再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)で「再エネ」の一つとして支援され、急速に拡大してきた木質バイオマス発電ですが、約7割(容量(kW)ベース)は海外から輸入される木質ペレットやパーム核殻(PKS)を燃料としています。当フォーラムでは特に森...

さらに表示