最新トピックス
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【ニュースクリップ】2025.11.5 T&E:科学者たちは、COP30を前に世界のリーダーたちに作物バイオ燃料の制限を求めている
国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)を前に、憂慮する科学者同盟の代表を含む、世界的な科学者コミュニティの100人以上のメンバーが、バイオ燃料の危険な拡大を制限するよう世界の指導者に呼びかける書簡に署名した。 この書簡は、ブラジルが気候...
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バイオマス・アクション・ネットワーク、COP30リーダーズサミットにおける偽りのバイオエコノミー解決策「ベレン4X誓約」に警鐘を鳴らす~締約国へ公開書簡を提出
11月10日から21日までブラジルで開かれる国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)に合わせて、バイオマスエネルギーの問題に取り組むNGO・市民社会の国際ネットワーク「バイオマス・アクション・ネットワーク」から、下記のプレスリリースが発表されました...
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【レポート】”Burning Billions for Biomass”が、各国のバイオマス政策の現状や支援の規模、課題を明らかに
「大規模バイオマスに関する国際アクションデー」である10月21日に、バイオマスエネルギーの問題に取り組むNGO・市民社会の国際ネットワーク「バイオマス・アクション・ネットワーク」から、レポート "Burning Billions for Biomass...
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木質バイオマス発電事業を行う大手商社、電力・ガス会社のCDP回答~約半数が適切な排出報告をせず
企業の環境評価を行う非営利団体CDPの「CDP気候変動質問書2024」では、バイオマスの燃焼によるCO2排出量の報告を求めていますが、木質バイオマス発電や石炭バイオマス混焼発電を行なっている日本の大手17社の回答状況を調査したところ、8社が「バイオマス...
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【ニュースクリップ】2025.8.29alterna:「バイオマス燃料はカーボンニュートラルではない」世界最大のESG投資家ネットワークのPRIが警鐘
バイオ燃料はライフサイクル全体で見ればカーボンニュートラルとは言えないーー。国連が支援する世界最大のESG投資家ネットワーク・責任投資原則(PRI)は、昨年12月に発表した報告書で、森林資源などの生態系を、燃料としてしか捉えない視点に警鐘を鳴らす。今後...
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【ニュースクリップ】2025.8.21Mongabay:持続可能なバイオマス認証制度に欠陥、森林劣化を招いているとレポートで指摘
持続可能なバイオマスプログラム(SBP)は、世界有数のバイオマス認証制度であり、エンドユーザ、とりわけEUやアジア諸国に対し、バイオマス(特にエネルギー用木質ペレット)が「合法かつ持続可能な方法で調達されている」ことを保証している。 しかし、環境NG...
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大手金融機関11社の「木質バイオマス発電」投融資方針を比較・評価 ~支援条件厳格化の動きが広がる一方、課題も
2024年春、日本の3メガ銀行は自社のサステナビリティ方針に、木質バイオマス発電に関する項目を加えました。その後、同年12月に三井住友トラストグループも追随し、今年4月には三菱UFJフィナンシャルグループが方針を改訂しています。この間、大手生命保険会社...
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【企業からの回答】インドネシア・ゴロンタロ州のペレット生産・調達に関わる事業者への質問兼要請書
地球・人間環境フォーラムと複数の環境団体の連名で発出した、阪和興業株式会社、東京ガス株式会社宛ての質問兼要請書(10月27日付)に対する回答を掲載いたしました。 本要請書では、インドネシア・ゴロンタロ州において木質ペレットの生産や調達に関わる両社...
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【ブログ記事】「木質バイオマス発電はカーボンニュートラルではない」~パタゴニア「アクティビズム・ストーリー」に寄稿
パタゴニアのウェブサイト「アクティビズム・ストーリー」に、地球・人間環境フォーラムの飯沼佐代子と鈴嶋克太が寄稿した記事「木質バイオマス発電はカーボンニュートラルではない」が掲載されました。 この記事では、カナダやインドネシアの木質ペレット生産地で...
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COP30のバイオエネルギー関連イベントに当フォーラム職員が登壇します
11月10日から21日までブラジルで開かれる国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)において、海外のNGOと協力して下記イベントが開催されます。当フォーラムでバイオマス発電の問題を担当する飯沼佐代子も登壇を予定しています。COPに参加予定の関係者・...
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10/30 セミナー「輸入木質ペレットの持続可能性は認証で確認できるのか?~「持続可能なバイオマスプログラム(SBP)」の分析から」
欧州で広がる木質バイオマス燃料の認証制度である「持続可能なバイオマスプログラム」(Sustainable Biomass Program、SBP)の課題を指摘したレポート『持続可能なバイオマスプログラム:持続不可能なものを認証する』の著者を講師に迎え、...
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【アーカイブ映像公開】10/8 ウェビナー:責任投資原則(PRI)レポートから考える、日本のバイオマス発電の課題~エネルギー利用から「自然に基づく気候ソリューション」へ
10/8(水)に当フォーラム主催、PRIの後援で開催したセミナー「責任投資原則(PRI)レポートから考える、日本のバイオマス発電の課題~エネルギー利用から「自然に基づく気候ソリューション」へ」のアーカイブ動画を公開いたしました。※日本語字幕は自動翻訳機...
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10/8 ウェビナー:責任投資原則(PRI)レポートから考える、日本のバイオマス発電の課題~エネルギー利用から「自然に基づく気候ソリューション」へ
日本の再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)で「再エネ」の一つとして支援され、急速に拡大してきた木質バイオマス発電ですが、約7割(容量(kW)ベース)は、海外から輸入される木質ペレットやパーム核殻(PKS)を燃料としています。 石炭よ...
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【有識者からコメント】欧州連合(EU)のバイオエネルギー政策に関するPRIポリシーレポート(和訳)
当フォーラムで和訳したPRI(責任投資原則)のポリシーレポート「欧州連合(EU)のバイオエネルギー政策と投資が気候と自然にもたらすリスクへの対応」について、サステナブル投資分野の有識者(下記)から、「本レポートが出された意義」「投資家にとっての意味」「...
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【和訳公開】PRIポリシーレポート「欧州連合(EU)のバイオエネルギー政策と投資が気候と自然にもたらすリスクへの対応」
日本の再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)で「再エネ」の一つとして支援され、急速に拡大してきた木質バイオマス発電ですが、約7割(容量(kW)ベース)は海外から輸入される木質ペレットやパーム核殻(PKS)を燃料としています。当フォーラムでは特に森...