【アーカイブ映像公開&メディア掲載】1/13 セミナー:生物多様性とビジネス―“進化のるつぼ”スラウェシの熱帯林と再エネの隠れた関係
1/13に当フォーラムの主催で開催したセミナー「生物多様性とビジネス―“進化のるつぼ”スラウェシの熱帯林と再エネの隠れた関係」の日本語字幕付きアーカイブ動画を公開いたしました。発表資料と要点をまとめたファクトシートはこちらに掲載しています。
このセミナーでは、国際自然保護連合(IUCN)霊長類専門家グループのメンバーで生物多様性保全、気候変動緩和・適応策、環境政策の専門家であるインドネシア大学の保全生物学者ジャトナ・スプリアトナ博士に、「進化のるつぼ」と呼ばれるスラウェシ島の驚異的な生物多様性の秘密、その保全に必要な取り組みと、急成長するペレット産業が絶滅危惧種の生息に及ぼす影響について、お話いただきました。
※日本語字幕の見方:Youtube画面右下の「字幕(c)」をオンにして、設定で「日本語」を選択してご覧ください。
【メディア掲載実績】
2026.2.9 日経BP メガソーラービジネス:輸入バイオマス発電の将来、問われる持続可能性:FIT後の採算と伐採地の環境面でリスクも
2026.1.18 環境金融研究機構:日本のバイオマス発電でインドネシアの生物多様性が危機に。貴重な動植物種が生息する「生態系のホットスポットの島」の森林を皆伐し、木質ペレットとして日本向けに輸出