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♯海外に属する投稿

  • SBP認証取得済みのドラックス社ペレット工場に山積みされた丸太(カナダBC州) © Len Vanderstar
    2026年1月14日

    【連続コラム④】輸入木質ペレットの持続可能性は認証で確認できるのか?~欠陥のある炭素会計

    本コラムは、バイオマス燃料の認証制度を批判的に検証したレポート『持続可能なバイオマスプログラム:持続不可能なものを認証する』「1.3.3. SBP基準1は環境や社会の持続可能性を保証できていない」「1.4.3. SBPは炭素排出を容認している」からの転...

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    2026年1月9日

    【ニュースクリップ】2025.12.3 TheGuardian:英国が発電のために過去最高レベルで木材を使用とドラックス社のデータが報告

    英国政府は、物議を醸すバイオマス発電の利用抑制に取り組んでいる反面、発電のための木材利用への依存度が過去最高に達している。 ノース・ヨークシャーにある巨大バイオマス発電所を保有するドラックス社が発表した最新のデータによると、木質ペレットの燃焼による発...

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  • SBP認証取得済みのドラックス社ペレット工場に山積みされた丸太(カナダBC州) © Len Vanderstar
    2026年1月6日

    【連続コラム】輸入木質ペレットの持続可能性は認証で確認できるのか?~③SBPは最低限のリスク評価しか行われていないものを、「持続可能」としている

    本コラムは、バイオマス燃料の認証制度を批判的に検証したレポート『持続可能なバイオマスプログラム:持続不可能なものを認証する』「1.2.リスクベースの認証:抜け穴の多いアプローチ」からの転載です。 SBPは他の認証制度の信頼性を実態以上に見せかけて...

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  • ゴロンタロ州北部のペレット工場に積まれた、熱帯林の丸太(c)Solutions for Our Climate (SFOC)
    2025年12月25日

    1/13 セミナー:生物多様性とビジネス―“進化のるつぼ”スラウェシの熱帯林と再エネの隠れた関係

    気候変動と生物多様性はどちらも企業にとっての重要課題ですが、生物多様性の数値化や評価は難しく、何をすればよいかわからないという声もよく聞かれます。特にサプライチェーンが長い場合、原料生産地の生物多様性を適切に評価することが極めて重要です。 「24...

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  • SBP認証取得済みのドラックス社ペレット工場に山積みされた丸太(カナダBC州) © Len Vanderstar
    2025年12月23日

    【連続コラム】輸入木質ペレットの持続可能性は認証で確認できるのか?~②SBPはペレット工場や販売会社を認証する制度である

    本コラムは、バイオマス燃料の認証制度を批判的に検証したレポート『持続可能なバイオマスプログラム:持続不可能なものを認証する』「1.3.1.SBPは持続可能な森林管理を認証するものではない」からの転載です。 SBPは森林管理の現地監査や伐採企業との...

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  • SBP認証取得済みのドラックス社ペレット工場に山積みされた丸太(カナダBC州) © Len Vanderstar
    2025年12月16日

    【連続コラム】輸入木質ペレットの持続可能性は認証で確認できるのか?~①

    本連続コラムでは、レポート『持続可能なバイオマスプログラム:持続不可能なものを認証する』の主要な箇所を抜粋・転載して紹介していきます。初回は「エグゼクティブ・サマリー」より転載します。 【この記事の内容】 森林バイオマスは本当に“持続可能”か?...

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    2025年12月10日

    【ニュースクリップ】2025.11.27 CTVニュース:ドラックス、年末までにB.C.州の木質ペレット工場閉鎖へ、『商業的に成り立たない』と表明

    英国に拠点を置くドラックス社は、英国での発電のためにブリティッシュコロンビア州の老齢林からの木材を燃やしているとの非難に直面しており、近隣の製材所での閉鎖や制限、そして「主要な地元供給の入札が失われた」ことにより、ウィリアムズレイク工場を閉鎖すると発表...

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    2025年12月10日

    【ニュースクリップ】2025.11.9 The Guardian:専門家によれば、ドラックスはカナダの樹齢250年の樹木を依然として燃やしている

    カナダの環境非営利団体Stand.earthの新しい報告書によると、2024年から2025年にかけてドラックスグループの子会社のペレット工場にトラック数百台分の丸太が搬入され、その中には樹齢数百年もの樹木が含まれていた可能性が高いとされている。 この...

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    2025年12月9日

    【ニュースクリップ】2025.11.28 Reuters:自動車のバイオ燃料使用継続、EUは拒否を 環境団体が訴え

    環境保護団体トランスポート・アンド・エンバイロメント(T&E)は27日、バイオ燃料は真のカーボンニュートラルではないため、欧州委員会は自動車メーカーが求める2035年以降のバイオ燃料使用に反対すべきだと述べた。 欧州連合(EU)は電気自動車(EV)へ...

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  • インドネシア・ゴロンタロ州のペレット工場向けの伐採地(©Auriga Nusantara)
    2025年12月3日

    12/8 インドネシアNGOセミナー:熱帯林を燃やすバイオマス発電~気候、生物多様性、村人の暮らしへの影響

     世界有数の熱帯林大国・インドネシア。森林は温暖化の原因であるCO2の吸収・固定を担っており、熱帯林は地球規模での気候安定化や生物多様性の保全に欠かせない役割を果たしています。  しかし近年、アブラヤシ農園開発や木材・紙パルプ向けの植林に加えて、バイ...

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  • ポーシャ・シェパードさん(非営利団体BlackBelt Women Rising代表)
    2025年11月21日

    【インタビュー】日本の「再エネ」が引き起こす環境汚染 ~燃料生産地で闘うコミュニティの代表が来日~

    地球・人間環境フォーラムの月刊環境情報誌「グローバルネット」11月号で、9月下旬に来日したポーシャ・シェパードさん(非営利団体BlackBelt Women Rising代表)を紹介しました。 シェパードさんは、米国アラバマ州を拠点に、ペレット工...

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  • 2025年11月21日

    【和訳版発行】レポート『持続可能なバイオマスプログラム:持続不可能なものを認証する』

    当フォーラムと海外の環境NGO4団体の共同で発行したレポート『持続可能なバイオマスプログラム:持続不可能なものを認証する』(2025年7月)の和訳版を公開しました。 10月30日には、執筆者のリチャード・ロバートソンさん(森林保全コンサルタント)...

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  • 2025年11月12日

    バイオマス・アクション・ネットワーク、COP30リーダーズサミットにおける偽りのバイオエコノミー解決策「ベレン4X誓約」に警鐘を鳴らす~締約国へ公開書簡を提出

    11月10日から21日までブラジルで開かれる国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)に合わせて、バイオマスエネルギーの問題に取り組むNGO・市民社会の国際ネットワーク「バイオマス・アクション・ネットワーク」から、下記のプレスリリースが発表されました...

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    2025年11月10日

    COP30のバイオエネルギー関連イベントに当フォーラム職員が登壇します

    11月10日から21日までブラジルで開かれる国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)において、海外のNGOと協力して下記イベントが開催されます。当フォーラムでバイオマス発電の問題を担当する飯沼佐代子も登壇を予定しています。COPに参加予定の関係者・...

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    2025年11月5日

    【メディア掲載】米国南東部のペレット生産による大気汚染や健康被害について

    当フォーラムでは、9月下旬にアメリカでペレット生産の問題に取り組むNGOやコミュニティ代表者を招へいし、同国南東部のペレット工場による環境法違反や地域住民の健康・生活への影響、住民・市民団体の反対運動について、日本の関係者(国会議員、行政(経済産業省・...

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    2025年11月4日

    【アーカイブ映像公開】10/30 セミナー「輸入木質ペレットの持続可能性は認証で確認できるのか?~「持続可能なバイオマスプログラム(SBP)」の分析から」

    10/30に当フォーラムの主催で開催したセミナー「輸入木質ペレットの持続可能性は認証で確認できるのか?~「持続可能なバイオマスプログラム(SBP)」の分析から」のアーカイブ動画を公開いたしました。※日本語字幕は自動翻訳機能でご覧ください。 「持続...

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    2025年11月2日

    【ニュースクリップ】2025.10.4 RIEF:日本の木質バイオマス発電で、米国南部の森林地帯が皆伐破壊され、木質ペレット製造工場の違法操業で周辺住民が健康被害。米NGOらが来日して日本政府や日本の電力消費者らに訴え

    「日本の環境政策の影響で米国が大変な状況に陥っている」──米国のNGO幹部が9月下旬に来日し、日本がバイオマス発電用に米国から輸入している木質ペレットの生産活動等の影響で、米国の森林やコミュニティが破壊されている、と訴えた。 この数年で、日本国内の木...

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  • インドネシア・ゴロンタロ州のペレット工場向けの伐採地(©Auriga Nusantara)
    2025年10月27日

    【プレスリリース】日本のバイオマス発電が、熱帯林減少の原因に ~インドネシア・ゴロンタロ州のペレット生産・調達に関わる企業に熱帯林減少を止めるよう要請書を送付

    【お詫びと訂正】(2025年11月28日)要請書の内容に誤りがございましたので、下記の通り訂正させていただきます。ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。 BJAに木材を供給する2つのコンセッションの面積について 誤:合計5万ha...

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  • 2025年10月21日

    10/30 セミナー「輸入木質ペレットの持続可能性は認証で確認できるのか?~「持続可能なバイオマスプログラム(SBP)」の分析から」

    欧州で広がる木質バイオマス燃料の認証制度である「持続可能なバイオマスプログラム」(Sustainable Biomass Program、SBP)の課題を指摘したレポート『持続可能なバイオマスプログラム:持続不可能なものを認証する』の著者を講師に迎え、...

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  • 2025年10月21日

    【レポート】”Burning Billions for Biomass”が、各国のバイオマス政策の現状や支援の規模、課題を明らかに

    「大規模バイオマスに関する国際アクションデー」である10月21日に、バイオマスエネルギーの問題に取り組むNGO・市民社会の国際ネットワーク「バイオマス・アクション・ネットワーク」から、レポート "Burning Billions for Biomass...

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    2025年10月14日

    【アーカイブ映像公開】10/8 ウェビナー:責任投資原則(PRI)レポートから考える、日本のバイオマス発電の課題~エネルギー利用から「自然に基づく気候ソリューション」へ

    10/8(水)に当フォーラム主催、PRIの後援で開催したセミナー「責任投資原則(PRI)レポートから考える、日本のバイオマス発電の課題~エネルギー利用から「自然に基づく気候ソリューション」へ」のアーカイブ動画を公開いたしました。※日本語字幕は自動翻訳機...

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  • アメリカ南部のペレット工場 空撮(c) Nico Hopkins
    2025年10月14日

    【アーカイブ映像公開&関連情報】9/29 米NGO来日セミナー「米国のペレット産業と日本の再エネ-脅かされるコミュニティと森林」

    9/29(月)に当フォーラムの主催で開催したセミナー「米国のペレット産業と日本の再エネ-脅かされるコミュニティと森林」のアーカイブ動画を公開いたしました。※日本語字幕は自動翻訳機能でご覧ください。 本セミナーでは、南東部における環境法違反の実態と...

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  • アメリカ南東部の伐採地 写真提供:Mighty Earth
    2025年9月16日

    9/29 米NGO来日セミナー「米国のペレット産業と日本の再エネ-脅かされるコミュニティと森林」

    再生可能エネルギーの一つとして支援され、日本で急速に拡大してきたバイオマス発電。全体の約7割で、海外からの輸入燃料を燃やしています。日本の木質ペレット輸入量は昨年638万トンに達し、輸入元第三位の国が米国です。 米国のペレット工場の多くは、南東部...

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    2025年9月12日

    10/8 ウェビナー:責任投資原則(PRI)レポートから考える、日本のバイオマス発電の課題~エネルギー利用から「自然に基づく気候ソリューション」へ

     日本の再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)で「再エネ」の一つとして支援され、急速に拡大してきた木質バイオマス発電ですが、約7割(容量(kW)ベース)は、海外から輸入される木質ペレットやパーム核殻(PKS)を燃料としています。    石炭よ...

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    2025年9月2日

    【ニュースクリップ】2025.8.29alterna:「バイオマス燃料はカーボンニュートラルではない」世界最大のESG投資家ネットワークのPRIが警鐘

    バイオ燃料はライフサイクル全体で見ればカーボンニュートラルとは言えないーー。国連が支援する世界最大のESG投資家ネットワーク・責任投資原則(PRI)は、昨年12月に発表した報告書で、森林資源などの生態系を、燃料としてしか捉えない視点に警鐘を鳴らす。今後...

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    2025年9月2日

    【ニュースクリップ】2025.8.28 Investing.com:バイオマス供給開示でイギリス当局の調査を受けるDrax社、株価急落

    Drax社は、内部告発者の申し立てを受け、バイオマスペレット用の木材調達方法について英国金融行動監視機構(FCA)の調査を受けている。 木曜日のロンドン市場で同エネルギーグループの株価は約9パーセント下落した。 この動きは、同社の元広報・政...

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    2025年8月22日

    【有識者からコメント】欧州連合(EU)のバイオエネルギー政策に関するPRIポリシーレポート(和訳)

    当フォーラムで和訳したPRI(責任投資原則)のポリシーレポート「欧州連合(EU)のバイオエネルギー政策と投資が気候と自然にもたらすリスクへの対応」について、サステナブル投資分野の有識者(下記)から、「本レポートが出された意義」「投資家にとっての意味」「...

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  • カナダ・ブリティッシュコロンビア州の木質ペレット工場©Kenji Ito
    2025年8月20日

    FIT輸入木質バイオマス発電の最新状況(発電所件数・容量、生産国別燃料輸入量)

    バイオマス発電は2012年以降、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)によって「再エネ」の一つとして支援されてきました。しかし、バイオマス発電は他の再エネと異なり、燃料を必要とする火力発電です。 FIT制度で認定されるバイオマス発電の燃料には、...

    • FIT制度
    • コラム
    • 海外
  • 2025年7月31日

    【レポート発行】持続可能なバイオマスプログラム:持続不可能なものを認証する

    この度、当団体と海外の環境NGO4団体の共同で、レポート『持続可能なバイオマスプログラム:持続不可能なものを認証する』を発行いたしました。(掲載ページはこちら) 概要はプレスリリース(日本語版)をご覧ください。日本語全訳の公開は10月上旬を予定し...

    • プレスリリース等
    • 海外
    • 生産地への影響
  • バイオマスのカスケード利用(レポートより)
    2025年7月15日

    【和訳公開】PRIポリシーレポート「欧州連合(EU)のバイオエネルギー政策と投資が気候と自然にもたらすリスクへの対応」

    日本の再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)で「再エネ」の一つとして支援され、急速に拡大してきた木質バイオマス発電ですが、約7割(容量(kW)ベース)は海外から輸入される木質ペレットやパーム核殻(PKS)を燃料としています。当フォーラムでは特に森...

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