地球・人間環境フォーラムの月刊環境情報誌「グローバルネット」11月号で、9月下旬に来日したポーシャ・シェパードさん(非営利団体BlackBelt Women Rising代表)を紹介しました。 シェパードさんは、米国アラバマ州を拠点に、ペレット工...
当フォーラムと海外の環境NGO4団体の共同で発行したレポート『持続可能なバイオマスプログラム:持続不可能なものを認証する』(2025年7月)の和訳版を公開しました。 10月30日には、執筆者のリチャード・ロバートソンさん(森林保全コンサルタント)...
10/30に当フォーラムの主催で開催したセミナー「輸入木質ペレットの持続可能性は認証で確認できるのか?~「持続可能なバイオマスプログラム(SBP)」の分析から」のアーカイブ動画を公開いたしました。※日本語字幕は自動翻訳機能でご覧ください。 「持続...
バイオマス発電は2012年以降、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)によって「再エネ」の一つとして支援されてきました。しかし、バイオマス発電は他の再エネと異なり、燃料を必要とする火力発電です。 FIT制度で認定されるバイオマス発電の燃料には、...
経産省の提案の前提となる議論 経済産業省の「調達価格算定委員会」は2024年度、バイオマス発電へのFIT/FIP制度での支援が適切かどうかについて検討を行い、以下の状況が確認されました。 バイオマス発電のコストの大半が燃料費であり、将来的な自立が見通し...